ガンガンする頭痛の時のセルフケア〜新潟市中央区の整体〜

頭痛 セルフケア 新潟 整体

・ガンガンする頭痛がする、、、
・脈打つような痛みがある、、、
・こめかみが締め付けられるような感じがする、、、
・頭が全体的に重い、、、
・後頭部が詰まっている感じがする、、、
・首の後ろが筋張っている、、、

あなたにもこのようなお悩みはありませんか?

なぜ頭痛が起きてしまう?

頭痛が起きている時の体の状況は、
1、首や頭、顔の筋肉が緊張してしまっている
2、首や頭の血流が悪くなってしまっている
3、酸素不足が起きてしまっている
(病気の状況は除きます)

などが起きてしまっていることがあります。
なぜこのような状況が起きてしまうのでしょうか?
理由はそれぞれにたくさんあるのですが、
代表的な原因を挙げていきます。

1・2、首や頭、顔の筋肉が緊張してしまっている、血流不足が起きている
ストレスやパソコン・スマホによる目の疲労から起きている物が最近は多いです。

ストレスは眉間にしわを寄せたままにしてしまい、
顔の筋肉がどんどん強張ってしまいますね。

目の疲労が起きると、
目の周りの筋肉の緊張や血流不足が起きてしまいます。

血流不足がさらに緊張を強くし、
緊張が強くなると頭痛が起きてしまいます。

3、酸素不足が起きてしまっている
酸素不足になってしまう原因は、
近年では姿勢の悪さが考えられます。

デスクワークが増え、パソコンに向かう時間が増えましたよね。

やってみると分かりますが、
猫背の姿勢では呼吸が浅くなります。
(ぜひ試してみてください。)

脳は酸素不足が起きると、
異常のサインとして頭痛を起こします。

頭痛が起きてしまっている時の対処法は?

一番の理想は、とにかく寝ることです。

できるだけ動かず、安静にしながら寝ることが一番頭痛を和らげられます。

また全体を休めるため、
食事量も少ない方が理想です。

内臓が疲労すると、
全身の血液循環が滞ることにもなるからです。

仕事や家事などで安静にすることが難しい場合は、
以下のことを試してみてください。

まずは仰向けか背もたれにゆっくりよりかかる姿勢になります。

まずはお腹の血流を良くするため、
おへその少し上に両手を当て、
2〜3分ほど目をつぶりながら深呼吸をします。

おへそにはツボがあり、
内臓疲労回復のポイントになります。

その後、両手を両耳の少し上に、
頭を包むように触れましょう。

指先で掴むのではなく、
手のひら全体で包み込むイメージです。

そのまままた2〜3分ほど、
深呼吸をします。

お腹・頭の2箇所は全身の血流と影響し、
頭痛とも影響します。

頭痛が起きている時は全身の疲労が溜まっている時になりますので、
痛む時や、
30分〜1時間に一度ほど上記のセルフケアを行ってみてください。

また、頭痛や内臓疲労、姿勢の悪さは背骨や骨盤など骨格のバランスから来ているものもあります。

体の根本から頭痛を改善したい場合は、
整体が効果的な場合も多くあります。

お困りの時はご相談ください。

朝起きたら首が痛い時の対処法〜新潟市中央区の整体〜

首、肩の痛み

朝起きたら、
・首に違和感がある
・傾けた時にズキっとくる痛みがある
・首筋の筋肉がひきつれる感じがある
・首を回せない
・肩まで固まっている感じがある

このようなお悩みがありましたら、
それは寝違えの症状かもしれません。

寝違えとは?

首や肩の筋肉に負担がかかり、
筋肉が異常緊張したり、
繊維に傷がついて痛みが起きる状況です。

寝違えてしまう原因は?
痛み自体は急に起きることもありますが、
原因はもともとの体の状態があります。

寝違えをされる方のほとんどは元々肩こりをお持ちだったり、
不規則な生活をされていたり、
寝具があっていないことが多くあります。

固まっている首や肩の筋肉は疲労によって日に日に硬くなります。

特に寒かった日、寝不足の日、飲み会の翌日、仕事がいつもより忙しかった日はより緊張が強く、
寝違えを起こしやすい状況になります。

そのため寝違えをしっかり治すには、
こうした元々の首や肩の緊張を和らげることが必要です。

寝違えてしまった時の対処法は?

とはいえ寝違えてしまった時は痛みが強いので、
まずは痛みを和らげたいですよね。

寝違えてしまった時の対処法をご紹介しますので、
試してみてください。

1、安静
2、冷やす
3、手足のマッサージ

1、安静
痛い時に一番有効なのは、
とにかく休めることです。

一番楽な姿勢で、
休むことに集中してみましょう。

数分〜数十分で、
痛みがやわらぐこともあります。

2、冷やす
傷や炎症がある場合は、
冷やすことで痛みの緩和が期待できます。

寝違えはポイントで起こるため、
広く大きくよりは、狭く小さく冷やすようにしましょう。

ケーキを買った時についてくる保冷剤などは使いやすいですね。

3、手足のマッサージ
首なのに手足?

と思われたかもしれませんが、
痛い時に患部を直接マッサージはオススメしません。

うまくできると痛みの緩和が期待できますが、
中にはほぐしすぎて痛みが悪化する場合があります。

どうしても患部を触ってしまう場合は、
できるだけ優しい力で痛みの状況を見ながらにしましょう。

オススメは手足のマッサージです。

手足は末端なため血流不足を起こしやすい部位です。
また、手足には全身のツボや反射点があります。

元々の肩こりや首こりも、
手足から来ていることも多いのです。

手足をほぐしたり血流を良くすることができれば、
その場で首の痛みが和らぐこともあります。

特に手の方が首に近いので効果が出やすいですし、
いつでもできるのでぜひ試してみてくださいね。

寝違えの痛み自体は急に起きますが、
寝違える方の多くは寝違えやすい体の状況になっています。

根本から直したい場合や寝違えをまた起こしたくない方は、
体質や生活習慣の改善を頑張りましょう。

 

朝腰が痛い時の対処法は?〜新潟市中央区の整体〜

 

腰痛 新潟 整体・朝起き上がる時腰が痛む、、、

・腰が痛くてまっすぐ起き上がれない、、、

・腰が固まっており、よいしょと力を入れないと起き上がれない、、、

・腰が抜けそうな感じがして怖い、、、

・寝返りを打つと腰が痛くて目が覚めてしまう、、、

・腰を手で支えないと痛くて動かせない、、、

あなたも朝腰が痛くてこのようなお悩みはありませんか?

なぜ、このように朝の腰痛が起きてしまうのでしょうか?

朝腰が痛くなる3つの原因

朝腰が痛くなってしまう場合、以下の3つが原因として考えられます。

1、血液循環が悪い

2、体がゆがんで、寝返りが打てない

3、寝具があってない

順番に解説していきます。

 

1、血液循環が悪い

日常の運動不足や、姿勢の悪さ、食生活の悪化などで、

血液循環が滞りがちです。

血液循環が滞っているところは、

筋肉の緊張が起きてしまいます。

私たちは寝ている時は体温が下がり、動きも減るためより血液循環が滞ります。

つまり寝ている時はより体が緊張します。

朝一はとても体が固いですよね?

普段から血行が悪いと、朝はより筋肉が硬くなり、

寝起きの腰痛の原因となります。

 

2、体がゆがんで、寝返りが打てない

普段寝相はどうでしょうか?

「寝相が良いです!」とおっしゃられることも多くありますが、

一概に寝相が良い=良い睡眠とは言えません。

寝相が良い=寝返りをしていないという事です。

寝返りはなんのためにあるかというと、

寝ている時も体を動かし血液を循環させたり、

固まるのを防ぐ役割もあります。

ですから一晩固まって寝るよりも、

適度な寝返りをするのが良い睡眠と言えます。

子供は寝返りをとても良くしますよね?

あのように寝ている間も体を動かす事で、

柔らかく固まるのを防ぎ良い睡眠がとれます。

大人になると寝返りをしなくなる原因の1つに、

体のゆがみがあります。

ゆがんでいると、体は硬くなってしまいます。

固い体は動きづらくなり、寝返りもしづらくなります。

その結果寝起きの体がカチコチに硬くなっており、

朝腰が痛い原因となるのです。

 

3、寝具があっていない

2にも通じますが、朝の腰の痛みの予防には適度な寝返りがあると良いです。

適度な寝返りのためには、寝具も重要です。

なぜなら柔らかすぎたり、硬すぎる布団、

高すぎ、低すぎ、形があっていないまくらは寝返りを妨げます。

その結果寝返りができず、朝起きるとやはり腰が硬くなって痛い、、、

となってしまいます。

 

朝腰が痛む解決法は?

日頃の血流を良くする事が重要になります。

日常的にウォーキングや運動の時間があると理想ですが、

なかなかとれない方も多いでしょう。

最低限、睡眠の1時間前ほどに湯船に浸かるようにしましょう。

15〜20分ほど湯船に入ると、

全身の血液循環が良くなります。

湯船から上がったら、固まった体をほぐすためにストレッチをしましょう。

難しいものは必要ありません。

続ける事が大事ですので、5分ほどでできるストレッチをしましょう。

腰痛の原因となるのは、

主に腰部、臀部(おしり)、背部、太もも、ふくらはぎが多いです。

こちらをじんわり伸ばすストレッチをしてみましょう。

また、寝具があっているかもチェックしてみてください。

基準は寝返りを打ちやすいか?です。

ふとんはすぐに変えるのは難しいですが、

まくらはタオルなどで代用可です。

バスタオルの厚さを調節し、

寝返りを打ちやすい高さ、厚みを探して試してみましょう。

 

新潟市中央区の整体~忘年会シーズンで気を付けること

こんにちは、ABC整体スタジオの大倉です。

年末も押し迫り皆さんお忙しくお過ごしかと思います。

何故かこの季節に増える症状の一つにギックリ腰や寝違えがあります。

当院でもいつもと違い腰の不調、首の不調を訴える方が増えています。

忘年会など飲酒の機会が多くなるとどうしても睡眠の質が変わってしまいます。

私たちは睡眠で日頃の疲労を回復していくものです。

しかし、アルコールを過剰に摂取すると睡眠の質が落ちてしまい疲労回復効果を得られないまま翌朝を迎えることになります。

そんな時の睡眠は大抵寝返りも打ててない事が多く、寝た時のままで朝まで固まったように寝ていたりします。

それが続くと身体へ疲労がどんどん溜まっていき、朝起きたら、腰が痛いとか、首が曲げられないという状態になってしまうことがあります。

痛みが強く動かす事も出来ないようなら、痛みが引くまでは安静にする事をオススメします。

患部が熱を持っている事が多いのでまずは冷して痛みが治まるのを待ちましょう。

痛みが和らいだら、今度はゆっくり温め、ストレッチなどで血液の循環を促すようにしましょう。

お酒の席は楽しいものですが、くれぐれも飲みすぎにはご注意ください。