頭痛の種類【緊張性頭痛編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「緊張性頭痛」についてご紹介します。

 

緊張性頭痛とは??

痛みの継続時間が30分~7日間続いたり、頻度も月数回~15日以上と個人差も大きいです。

片頭痛と大きく違い、締め付けられるような非拍動性の頭痛で、

片側だけでなく両側で鈍い痛みを伴います。

吐き気を伴うこともなく、日常生活に支障が出ても痛みが増幅することもなく、

長時間寝込むこともありません。

 

原因

~身体的ストレス~

長時間のデスクワークや車の運転など、前かがみで同じ姿勢を続けた事により血行が悪くなります。

その結果、酸素や栄養分の供給が不十分となり、

首や頭の筋肉が緊張を起こし、頭痛が起こりやすくなります。

 

予防

血行が悪くなると血流が悪化するため、肩や首を冷やし過ぎない事が大切です。

枕の高さが合わない事も首の神経を圧迫し、負担が大きくなるため見直してみましょう。

普段から同じ姿勢をとらないように意識することや、

ストレスをため込み過ぎないようにすることも大切です。

 

当院では頭痛の原因は首と肩の血流不足からくるものと考えていますので

首と肩の筋肉を緩めて血流をよくする施術を提供しております。

 

気になる方はお気軽にご相談くださいね♪

 

頭痛の種類【片頭痛編】~新潟市中央区の整体~

 

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

みなさんは季節の変わり目や体調が優れないときなどに

頭痛を感じることはありませんか?

辛い頭痛ですが、その種類や原因は様々。

 

本日は「片頭痛」についてご紹介します!

 

片頭痛とは、こめかみの部分の動脈や脳の血管が広がり、

その周辺の神経が刺激されて起こる頭痛です。

頭の片側にズキンズキンと脈打つような痛みを感じるのがほとんどですが、

両方に感じる方も少なくありません。

また、片頭痛に特有の前兆を伴う方もいます。

前兆はギラギラした光、キラキラした光などが視野に現れることがあります。

その他、空腹やあくび、イライラ感など人によって前兆は様々です。

 

原因として考えられることは、、

①温度変化(季節の変わり目などを含む)

②女性ホルモンによるもの

③ストレスから解放されたときの緊張緩和

 

予防としては、、

①寝不足や寝すぎ、極端な空腹状態は避ける

②食事にマグネシウムやビタミンB2を摂り入れる

③ストレッチや体操も効果的(ただし頭痛がある時は避ける)

 

当スタジオでは片頭痛の原因は首や肩の血流の悪さから来るものと考えております。

なので首と肩の筋肉を緩めて、血液循環をよくします。

そうすることで脳の循環も改善され頭痛も起きづらくなるんです^^

 

片頭痛でお悩みの方、ぜひお気軽にご相談くださいね!!

 

膝痛の種類【X脚編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「X脚」についてご紹介します!

 

X脚とは??

X脚とは、両膝が内側に彎曲した状態で、左右の膝の内側をそろえても、左右の内くるぶしが接しない状態です。

 

症状としましては、初期症状は外見上の異常のみですが、

変形が高度になると痛みや機能障害が発生します。

幼少期に認めることがほとんどですが、青年期発症のX脚も存在します。

 

原因は生理的な変形と病的な変形に分かれます。

生理的変形は一般に、乳幼児の膝はもともとO脚で、

歩行開始後より徐々に外反していき2歳から6歳にかけては逆にX脚傾向となります。

その後、外反は少し減少し、7歳ぐらいで成人の下肢形態(約4°の外反)に近くなります。

また、生理的な変化は左右対称であり、、

痛みや機能障害などの訴えはありません。

 

病的なものとしては、靱帯の異常、外傷後の変形などにわけられ、片側のみの変形では病的なものを考えます。

 

 

生理的なX脚については、自然に改善するため特に治療の必要はありません。

病的なものは保存療法と手術療法で治療します。

 

X脚も、O脚と同じく予防は難しいところではありますが、

骨盤のゆがみのケアや普段の姿勢を気を付けることで

かわってくると思いますよ♪^^

 

 

膝痛の種類【O脚編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「O脚」についてご紹介します。

 

O脚とは??

O脚とは足の変形の一種で、

直立したときに両足が外側(小指側)に弯曲(弓形に曲がること)し、

両膝が互いにくっつかない状態です。

 

 

正面から見ると、両膝の間が開いてアルファベットのOの字の形に見えることから、このように呼ばれています。

 

 

O脚になると、足の小指側に重心がかかる外側重心になり、

立つ・歩くなどの動作で膝の内側に過剰な負担がかかるようになります。

すると、膝の内側の軟骨がすり減り、膝痛が起こります。

その状態を放置すると、、

立ったり歩いたりしたときに膝を外に開く力がかかりつづけるため、

O脚の程度もどんどんひどくなり、膝痛は悪化の一途をたどってしまうのです。

 

~O脚のセルフチェック~

両足をしっかり閉じて(左右の親指側の面をくっつけて)立ってみましょう。

このとき、両膝の間に手の指幅三本以上のすきまがあれば、O脚の可能性があります。

 

O脚の原因としては生まれつき、「先天的にO脚だった」場合や、

「外傷による骨の変形」などが考えられます。

また、女性がO脚になる原因の1つに出産が挙げられます。

出産時に赤ちゃんが産道を通ることにより、骨盤が開いてしまうことがO脚の原因だと指摘されています。

一番多い原因は「座り方・姿勢・日常の歩き方の癖」だと言われています。

脚を組んで座ることや、骨盤が前に傾いて反り腰になった立ち方、内また歩きなどがO脚の原因として挙げられます。

 

治療としては、薬による薬物療法や運動療法が一般的です。

変形が高度になった場合は手術が用いられます。

 

O脚は膝の変形ですが、根本的な原因は骨盤のゆがみも関係していると言われています。

普段から姿勢には十分気を付けて、予防につとめましょう!!

辛ーいむくみ、その原因は?~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

当院に来られる患者さんの中には、むくみでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

なので本日は意外と知らない「むくみ」についてご紹介します!!

 

まず、むくみとは血液中の水分が必要以上に血管の外に染み出し、

皮膚と皮下組織内に溜まっている状態です。

 

長時間立ち続けていたときなどに起こる一時的なものと、

心臓、腎臓、肝臓や甲状腺などの疾患が原因で起こるものがあります。

 

皮膚の上から押した時にへこんでなかなか元に戻らないなんてことありますよね?

これは日常的なむくみです。

 

日常生活でのむくみの原因はこのようなことが考えられます。

①立ち仕事や長時間同じ姿勢

②筋肉の少なさや更年期など女性特有のむくみ

③水分や塩分、アルコールの摂り過ぎ

④水分の不足や精神的なストレス

⑤薬の副作用

⑥内臓の疾患のよるむくみ

 

水分の摂り過ぎはむくむ!というイメージを持つ方は多いと思いますが、

逆に水分が少なすぎてもむくみを引き起こします。

体の水分が不足すると、静脈の血行が悪くなり、

動脈から血液中にしみ出た水分を静脈が吸収できなくなることがあります。

そのため皮膚と皮下組織内に水が溜まってむくみを引き起こすのです。

 

また精神的なストレスによって血行が悪くなり、むくみを引き起こすこともあります。

 

辛いむくみですが日常生活の一工夫で予防することができますよ♪

 

①適度に体を動かし、お風呂にゆっくり浸かる

②水分をこまめに摂る

③タンパク質、ビタミン、ミネラルを積極的に摂取する

④塩分を控える

 

栄養バランスの良い食事や適度な運動もむくみの予防には効果的です。

もしむくみがひどい場合や、片足だけがむくむなど

不安な方は病院で診療を受けましょう^^

 

膝痛の種類【膝関節捻挫編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「膝関節捻挫」についてご紹介します。

 

膝関節捻挫とは?

膝の靭帯、関節包や筋肉筋膜を傷めた状態です。

 

 

主な症状としては以下が挙げられます。

  • 腫脹、熱感、痛み
  • 歩行時痛
  • 階段の上り下りの痛み
  • しゃがむ動作の痛み
  • 膝の曲げ伸ばしの制限
  • 安静時の痛み
  • 膝の捻り動作の痛み

 

原因としましては、、

  • スポーツや仕事で膝に負荷がかかりじわじわと傷める
  • 階段の上り下りやしゃがんだり立ったりの動作の繰り返し
  • スポーツで急激に膝を捻じる
  • 転んだり、つまずいたりして膝を捻じる
  • 同じ動作の繰り返しによる膝への負荷

などが考えられます。

 

捻挫の治療は、靭帯・半月板など、どの組織がどの程度の損傷を起こしているかによって、手術による治療と手術以外のいわゆる保存的治療のいずれかを選択します。

 

捻挫は外力によるものが多いので、予防も難しいところがあります。

体への負荷を少しでも減らしてあげるために、運動前のウォーミングアップ、

運動後のストレッチを意識して行うようにしましょう♪

 

 

膝痛の種類【腓骨神経麻痺編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「腓骨神経麻痺」についてご紹介します。

 

腓骨神経麻痺ってどんな病気??

 

下腿の外側から足背と第5趾(小指)を除いた足趾背側にかけて感覚が障害され、しびれや感覚が鈍くなってしまう疾患です。

また足関節と足趾が背屈できなくなり、下垂足となります。

※下垂足とは足首以下が下に垂れた状態

 

症状としては、、

・足関節と足趾の背屈不能
・下腿外側から足背にわたる感覚鈍麻
・下垂足を呈する(完全麻痺の場合)

などが一般的です。

 

原因としては、、

・膝窩周辺の外傷
・腓骨頭部での圧迫
・臀部・大腿部での坐骨神経損傷
・ガングリオンなどの腫瘤や腫瘍

などが考えられます。

 

治療としては、外傷や腫瘍によるものの場合には神経剥離、神経縫合、神経移植など手術を行います。

原因が明らかでないものの場合には、圧迫の回避・除去、局所の安静、薬剤内服、運動療法などの保存療法を行います。

 

腓骨神経麻痺は膝の疾患から発症するケースが多い疾患です。

普段から生活習慣や運動を意識して予防に勤めましょう♪

 

 

膝痛の種類【膝蓋骨脱臼編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「膝蓋骨脱臼」についてご紹介します。

 

膝蓋骨脱臼とは??

膝関節のお皿(膝蓋骨:しつがいこつ)が、外側にはずれる疾患です。

 

 

症状としては、ほとんどは膝蓋骨が外側に脱臼(外側脱臼)します。

新鮮例では膝関節の痛みや腫れが生じます。

脱臼を繰り返す(反復性脱臼)ようになると痛みや腫れなどは少なくなり、不安定感を強く訴えるようになります。

 

※新鮮例とは、その疾患をはじめて患って間もないときのこと。

 

原因としてはジャンプの着地などで、膝を伸ばす太ももの筋肉(大腿四頭筋)が強く収縮したときに起こります。

膝蓋骨は大腿骨に対して外側に脱臼することがほとんどで、自然に整復されることも少なくありません。

初回の脱臼は10歳代の女性が生じることが多く、その後20~50%の方が繰り返し脱臼をきたすことがあります(反復性脱臼)。

生まれつきの素因を持っていることが多く、膝蓋骨や大腿骨の形の異常、大腿四頭筋の作用する方向と膝蓋靭帯の方向が異なっていることなどがあげられます。

また膝蓋骨の脱臼や整復の際に膝蓋骨や大腿骨の関節面の一部が骨折することがあります。

 

治療としましては初回膝蓋骨脱臼では、

骨折がない場合は整復をした後に、外固定などの一般的な処置が必要です。

反復性脱臼や、初回脱臼でも脱臼しやすい素因が明らかで反復性脱臼になる可能性が高い場合や骨片のある場合には手術治療が勧められます。

手術を行わない場合には、脱臼しにくくするための装具を用いる場合もあります。

治療方針は年齢や病態などによってさまざまなので、担当医とよく相談して決めることが大切です。

 

膝蓋骨脱臼を予防するためにも、運動の前には必ず十分なウォーミングアップを行いましょう!!

運動後のクールダウン(ストレッチ)も忘れずに^^

 

膝痛の種類【オスグット症編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「オスグット症」についてご紹介します。

 

オスグッド症とは??

小学校高学年くらいから、高校生までに多く発症する膝の関節痛。

膝のお皿の少し下の骨の部分がポッコリ膨らんで、押すと痛かったり、

走ったりジャンプしたり、屈伸すると痛むのが特徴。

 

 

サッカーやバスケ、テニス、バレーなどジャンプしたり走ったりなどで足を酷使することによって発症すると考えられている。

基本的には運動による疲労が大きな原因。

特に体の固い子供に多い。

 

オスグッド病と言われたら・・

膝の周りの筋肉をゆっくり伸ばしてあげる。

またいたわってあげることが大切。

 

オスグッド病は年齢と使いすぎによるものが大半なので、練習量や練習方法を考えることが重要です!

運動前には必ず十分なウォーミングアップを行い予防に努めましょう♪

 

膝痛の種類【離断性骨軟骨炎編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です^^

本日はたくさんある膝痛のなかから「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)」についてご紹介します。

 

離断性骨軟骨炎ってどんな病気??

関節にある軟骨の一部が軟骨下骨層と一緒に壊死を起こす疾患です。

※壊死(えし)とは、体の組織の一部分が生命をなくすこと。

 

<主な症状>

初期の段階では軽い関節痛が起こる。

また膝が急に動かなくなったり、同時に激しい痛みを感じる。

膝を一定の角度以上に伸ばすことや曲げる事が難しくなる。

 

更に進行すると、階段の昇降が困難になり、、、

軟骨が剥がれ落ちて骨膜が炎症を起こす。⇒膝に水がたまる

 

 

 

<考えられる原因>

運動中に走行・跳躍・関節のひねり・回旋など膝の関節に衝撃が加わる動作を繰り返すことで、関節の負担・疲労が蓄積して起こる。

10代~20代の成長期の男性に多く、その発症率は女子の二倍!!

 

治療としては、初期から中期の段階では松葉杖をつかった免荷療法を行います。

症状が進行していた場合は手術も検討します。

 

この疾患が起こりやすいスポーツは、、

野球・サッカー・バレーボール、バスケットボールなどです。

またゴルフなど大人にも発症します。

 

運動の前にはウォーミングアップを必ず行い予防に努めましょう(*’ω’*)