こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です!
本日は「帯状疱疹」についてご紹介します。
帯状疱疹とは??
体の左右どちらか一方にピリピリと刺すような痛みと、
小さな水膨れと赤い斑点が帯状にあらわれる疾患です。
また、、
・ツンツンと刺すような痛み
・神経の走行に沿った位置にできる発疹(皮疹)
・発疹からの水膨れ
などの症状もおこります。

帯状疱疹を発症させる原因には、
加齢、老化、ストレス、悪性腫瘍、重症な感染症などが考えられます。
高齢者が帯状疱疹にかかりやすくなるのは、加齢とともに免疫力が落ちてしまうためです。
今後も平均寿命が延びてさらに高齢化が進めば、今以上に帯状疱疹にかかる人は増加することが予測されます。
しかしながら、最近では年齢とは関係なく20~30歳代の若い人でも発症する人が多いようです。
治療は、抗ヘルペスウイルス薬を中心に行われます。
抗ヘルペスウイルス薬はウイルスの増殖を抑えることにより、
急性期(病気になり始めた時期)の皮膚症状や痛みなどをやわらげ、治るまでの期間を短縮します。
さらに合併症や後遺症を抑えることも期待されます。
また、必要に応じて、消炎鎮痛薬が使われたり、痛みに対して神経ブロックという治療が行われることがあります。
帯状疱疹にも顎の痛みは関係してきます。
気になる症状がある方はすぐに専門医を受診しましょう。









