整体の効果を最大にするための睡眠のとり方

新潟市中央区のABC整体スタジオです。

本日は「整体の効果を最大にするための睡眠のとり方」についてお伝えします。

整体後はゆがみが整い、血液循環が良くなっています。

すると自然治癒力が高まり、
腰痛や肩こりが改善しやすい状況となります。

これら自然治癒力が最も高まるのは、
「寝ている時」になります。

せっかく整体を受けても、
睡眠時間の不足や寝る準備を間違えると、
せっかくの整体効果が薄れてしまいます。。。

整体効果を最大にするため気をつけたいのは、
まずは睡眠時間です。

個人差はありますが、
基準となるのは

【7時間睡眠】

です。

この睡眠時間を取られている方が、
寿命も長く体の調子が良いというデータがあるそうです。

この睡眠時間はスタッフが試した際も、
やはり一番目覚めや調子が良くなる時間でした。

せっかくの整体の効果を高めるため、
いきなり7時間は難しくても少し睡眠時間を意識してみましょう。

30分早く寝るだけでも、
いつもと感覚が違うはずです。

ぜひ試してみてくださいね。

整体は食前・食後どっちが良い?〜新潟市中央区の整体〜

本日は患者さんからよく頂く質問への回答です。

先日初診の方に、

「整体って食前と食後、どっちに受けた方が良いんですか?」

という質問を頂きました。

食後だと受けれないということではありませんが、

「食前の空腹時の方が良いですよ」

と、アドバイスさせて頂きました。

なぜなら整体とは、

ゆがみを整え自然治癒力を発揮しやすい体を取り戻すことを目的としています。

自然治癒力の発揮に重要なことの一つが、

血液循環です。

ゆがみを整え循環した血液が栄養や老廃物を運び、

細胞が活性化し自然治癒力を発揮しやすくしてくれます。

このように血液循環が重要になるのですが、

食後の満腹時は胃や腸に血液が集まります。

そのため例えば肩こりや腰痛をよくしたくても、

血液が内臓に集まり肩や腰に集まりづらくなるのです。

運動もそうですが、

食後すぐの運動はお腹が痛くなったり体が重たいですよね?

整体も空腹時の方が効果が高くなりますので、

どちらか選べるときは空腹時に受けるようにしてみてくださいね。