睡眠で疲労を回復するコツ

新潟 整体 睡眠のコツ

新潟 整体 睡眠のコツ

こんにちわ!ABC整体スタジオです。

今回は「疲れをとるための睡眠のコツ」についてご紹介します。

疲労を回復するためにとても大切になってくるのが睡眠です。

そこで睡眠中に分泌されるホルモンの働きが大きな鍵となります。

眠っている間に、、

・成長ホルモン

・副腎皮質ホルモン

・メラトニン

などのホルモンが分泌され、

とくに成長ホルモンは疲労回復だけでなく細胞を再生・修復させる役割も果たしてくれるんです!

またメラトニンにはガンや病気の原因となる活性酵素を消去してくれます♪

これらのホルモンがもっとも分泌されるのが22時~深夜2時になります。

労回復と免疫力アップのためにもこの時間帯に眠っている習慣を意識してみてくださいね。

整体の効果を最大にするための睡眠のとり方

新潟市中央区のABC整体スタジオです。

本日は「整体の効果を最大にするための睡眠のとり方」についてお伝えします。

整体後はゆがみが整い、血液循環が良くなっています。

すると自然治癒力が高まり、
腰痛や肩こりが改善しやすい状況となります。

これら自然治癒力が最も高まるのは、
「寝ている時」になります。

せっかく整体を受けても、
睡眠時間の不足や寝る準備を間違えると、
せっかくの整体効果が薄れてしまいます。。。

整体効果を最大にするため気をつけたいのは、
まずは睡眠時間です。

個人差はありますが、
基準となるのは

【7時間睡眠】

です。

この睡眠時間を取られている方が、
寿命も長く体の調子が良いというデータがあるそうです。

この睡眠時間はスタッフが試した際も、
やはり一番目覚めや調子が良くなる時間でした。

せっかくの整体の効果を高めるため、
いきなり7時間は難しくても少し睡眠時間を意識してみましょう。

30分早く寝るだけでも、
いつもと感覚が違うはずです。

ぜひ試してみてくださいね。

グイグイ伸ばすストレッチは効果がない?

本日は「グイグイ伸ばすストレッチは効果がない?」というテーマについてです。

当店の患者さんにもよく、
「どんなストレッチをしたら良いですか?」
と、聞かれます。

日常のセルフケアはとても重要ですので、
素晴らしいことです。

ですがストレッチは「何をやるか?」よりも、
「どのようにやるか?」がまず重要です。

なぜなら同じ場所をストレッチするにも、
やり方で全く効果が変わるからです。

あなたはストレッチをどのようにやりますか?

よくやってしまいがちなのは、
より大きく深く伸ばそうとして、
反動をつけてしまうことです。

グイグイと伸ばしたり、
体重を乗せて反動を利用したり。

このようなストレッチももちろん効果はあります。

ですが近年の研究で、
筋肉は伸びて柔らかくなるために条件があることがわかっています。

その条件とは、

「10〜15秒の持続的な圧」

です。

伸ばしたいところにストレッチの圧をかけ、
10〜15秒キープすることで、
筋肉は柔らかくなるのです。

この方法で注意して筋肉の伸びを感じ取っていると、
「固まっている筋肉がふわーっと伸びる感覚」
を感じ取ることもできるようになります。

肩こり、腰痛の改善、予防にはストレッチはとても効果的です。

さらにやり方も正しく行えば、
日常を楽に生活して頂けると思います。

ぜひ試してみてくださいね。

新潟市中央区の整体~【寝具の選び方について】

こんにちは、ABC整体スタジオの大倉です。

今日も、よく患者さんに

「朝起きても何だかスッキリしない、朝から腰や首が重たい」

「ベットから起きるのにヨイショっと声を出さないと起きれない」

と言われるのですが、朝起きる時点でそのような状態だと一日が辛いですよね?

普通、睡眠では一日の疲労を回復できるようになっているのですが、体に合わない道具を使っているだけで疲労を回復するどころかより体を疲れさせている場合もあるので要注意です。

敷き布団やマットレスも様々なものがあり中々選びにくいと思います。

私の経験上比較的高反発のものが体の疲れが残らない感じでした。

柔らかすぎるものだと寝た瞬間は気持ち良いのですが、柔らかいため体が沈み込み過ぎて寝返りが打てずに、朝、固まってしまっている状態が多いのだと思います。

砂地を歩いた後は疲労感が強くなると思うのですが、それに近い感じだと思います。

柔らかいが故に体に無意識に力が入り緊張したまま寝てしまう。

結果、腰痛、肩こりを引き起こしてしまうのではないでしょうか。

マットレスの売り場で実際に寝てみて体に力を入れなくても楽に寝返りが打てる物を選ぶと良いと思います。

一日をスッキリとした気分でスタートできると良いですね。

冬から春の季節の変わり目に増える不調とは?〜新潟市中央区の整体〜

こんにちは、ABC整体スタジオ新潟店の菅原です。

本日のテーマは「冬から春の季節の変わり目に増える不調とは?」です。

季節の変わり目は調子が崩れやすいです。

これは気温、気圧、天候の変化に適応するため、
体内の環境を体が調整してくれて、
その反面体が疲れてしまうというのが一つの原因です。

気温が一日で10度近く変わってしまうと、
なんとなく疲れやすい感覚を感じたことがあると思いますが、
あの感覚です。

この変わり目に疲れやすいというのは冬から春だけでなく、
春から夏、夏から秋、秋から冬とすべての変わり目に言えることです。

ではそのなかでもこれから訪れる、
冬から春にはどのような不調が起こりやすいでしょうか?

統計としてこの時期起きやすいのは、
頭痛、頭が重い感覚、視界がボンヤリ、疲労感、肩・首こりなど、
首から上の症状が出やすいようです。

要因は様々ありますが、
一つの原因は花粉などがあると思います。

「え、花粉症は無いよ」

と、思われるかもしれませんが、
花粉症は体内に入った花粉を外に出す反応で、
花粉自体は体内に入ってしまいます。

その量や体内環境次第で、
くしゃみや鼻水、涙など出るか出ないかが変わり、
症状が出る場合は花粉症となります。

では花粉と頭痛や頭の重さなどがどう関係するか?

ですが、花粉自体には大きな害は無いと考えて良いと思います。

なぜなら花粉は昔から飛んでおり、
昔は花粉症などなかったと言われているからです。

近年増えてしまっているのは、
空気中の問題です。

ダイオキシン、PM2.5、排気ガスなど、
空気は昔より汚れてしまっています。

その汚れの中花粉が飛んできて、
花粉と有害物質がくっつくようになり、
有害物質が体内に入ってきます。

すると以前はなかった有害物質を出すための反応が強くなり、
くしゃみや鼻水、涙などで毒素を出そうと働いてくれます。

表立って症状として出る場合はわかりやすいのですが、
なんとなく頭が重い、、、疲れが取れない、、、という場合は、
こうした毒素が密かに体内に溜まってしまっている可能性があります。

これらの毒素は主に口や鼻、目から入ってきますので、
首から上の症状が出やすいのが特徴です。

このような症状が春先気をつけたいところになります。

予防法としては、
うがいや顔を洗うなどして、
体についてしまっている毒素を水で洗い流すことを意識しましょう。

洗濯物を外に干さないという方もいらっしゃいます。

それからどうしても体内に入ってしまうものはありますので、
毒素を出せる体にしていくことも重要です。

そのために腸内環境を整えたり、
汗をかいて体内から毒素を出す習慣を取り入れましょう。

腸内環境は食事、
汗をかくには運動や低温サウナなどでじんわり汗を出すのが効果的です。

ぜひ試してみてくださいね。

新潟市中央区の整体~仕事場でもできるストレッチ

こんにちは、ABC整体スタジオの大倉です。

最近、患者さんからよく「簡単なものでオフィスで何かできる運動などありますか?」と質問されます。

お話を聞いてみると、トイレに行く以外はほとんど椅子に座りっぱなしでPCと向き合っている方がほとんどです。

椅子に座りっぱなしだと、体も硬くなり血行も悪くなりそうですよね?「ストレッチ 画像 フリー」の画像検索結果

血流の悪さ、循環不足が体にとっては一番悪い事ですのでまず、座っている状態で簡単に出来るものと言えば「貧乏ゆすり」がオススメです。

昔は行儀が悪いから叱られたものですが、小刻みに足を揺らすこと自体かなりの刺激になるので、足元の血流改善にはもってこいだと思います。

同様に座りながら出来る上半身、特に肩、首などには手のひらを左右上下にブラブラゆすったりするのも効果的です。

自分で「固まったなぁ~」と感じたらまず首や肩の可動域を確認してから手をブラブラさせてみて下さい少し可動域が広がり動きやすくなっていると思いますよ「手をブラブラ 画像」の画像検索結果

 

後、席を離れる事が出来るようならば壁押しのストレッチで足のアキレス腱を刺激するのも良いと思います。

 

昔、反動をつけるようにアキレス腱を伸ばしたことがある方はとても多いと思います。

オススメは反動をつけずにゆっくり気持ちいい状態で15秒位伸ばしてください。

足のむくみや血流不足には効果的かと思います。「ストレッチ 画像 フリー」の画像検索結果

難しい動作などは忘れてしまいがちですから簡単なものが良いでしょう。

リフレッシュして仕事が捗るといいですね。

 

今夜からできる!お手軽疲労回復法!〜新潟市中央区の整体〜

新潟 整体 疲れ

2018年も年が明けたと思ったらあっという間に3月になりますね。

1、2月は何と言っても雪がすごく、
雪かきや生活リズムの変化で体調を崩されたり、
疲労の蓄積などから肩こり、腰痛の方が多くなられました。

新潟 整体 疲れ
そこで本日は簡単にですが、
溜まってしまった疲労の回復法をお話しさせて頂きます。

疲労回復法は様々ありますが、
取り組みやすく重要なところは、
1、睡眠
2、食事
です。

1、睡眠
なんといっても寝ることが一番体が回復します。

普段より30分でも長く寝るだけで、
感覚が違うと思います。

また睡眠の質を高めるため、
睡眠のための準備も重要です。

睡眠の質を高めるため、
以下のことも試してみましょう。

・夕食は寝る3時間前に終わらせる
・寝る1時間前ほどに湯船に浸かり(浸かるのは15分以上を推奨)、
体を温めて睡眠に入る
・入浴後はテレビやパソコン、スマホをできるだけ少なくする

普段睡眠が浅い方でも、
これらの取り組みだけで睡眠の質の向上を期待できます。

2、食事
食事については個人差が大きく一概には言えないのですが、
食事量は少なめがオススメです。

「消化はエネルギーを大きく消費する」というのは最近よく聞きます。

現代は飽食で食べ過ぎになりがちな傾向があります。

試しに夕食を、
いつもの6割程度にしてみましょう。

多少空腹状態で睡眠をとると、
目覚めがすっきりしているのを感じれると思います。

以上簡単にできることですが、
日常的な習慣のため、
効果のあることは続けることでとても体調を良くしてくれます。

いきなり全ては難しいと思いますので、
試せそうなところから試してみてくださいね。

ガンガンする頭痛の時のセルフケア〜新潟市中央区の整体〜

頭痛 セルフケア 新潟 整体

・ガンガンする頭痛がする、、、
・脈打つような痛みがある、、、
・こめかみが締め付けられるような感じがする、、、
・頭が全体的に重い、、、
・後頭部が詰まっている感じがする、、、
・首の後ろが筋張っている、、、

あなたにもこのようなお悩みはありませんか?

なぜ頭痛が起きてしまう?

頭痛が起きている時の体の状況は、
1、首や頭、顔の筋肉が緊張してしまっている
2、首や頭の血流が悪くなってしまっている
3、酸素不足が起きてしまっている
(病気の状況は除きます)

などが起きてしまっていることがあります。
なぜこのような状況が起きてしまうのでしょうか?
理由はそれぞれにたくさんあるのですが、
代表的な原因を挙げていきます。

1・2、首や頭、顔の筋肉が緊張してしまっている、血流不足が起きている
ストレスやパソコン・スマホによる目の疲労から起きている物が最近は多いです。

ストレスは眉間にしわを寄せたままにしてしまい、
顔の筋肉がどんどん強張ってしまいますね。

目の疲労が起きると、
目の周りの筋肉の緊張や血流不足が起きてしまいます。

血流不足がさらに緊張を強くし、
緊張が強くなると頭痛が起きてしまいます。

3、酸素不足が起きてしまっている
酸素不足になってしまう原因は、
近年では姿勢の悪さが考えられます。

デスクワークが増え、パソコンに向かう時間が増えましたよね。

やってみると分かりますが、
猫背の姿勢では呼吸が浅くなります。
(ぜひ試してみてください。)

脳は酸素不足が起きると、
異常のサインとして頭痛を起こします。

頭痛が起きてしまっている時の対処法は?

一番の理想は、とにかく寝ることです。

できるだけ動かず、安静にしながら寝ることが一番頭痛を和らげられます。

また全体を休めるため、
食事量も少ない方が理想です。

内臓が疲労すると、
全身の血液循環が滞ることにもなるからです。

仕事や家事などで安静にすることが難しい場合は、
以下のことを試してみてください。

まずは仰向けか背もたれにゆっくりよりかかる姿勢になります。

まずはお腹の血流を良くするため、
おへその少し上に両手を当て、
2〜3分ほど目をつぶりながら深呼吸をします。

おへそにはツボがあり、
内臓疲労回復のポイントになります。

その後、両手を両耳の少し上に、
頭を包むように触れましょう。

指先で掴むのではなく、
手のひら全体で包み込むイメージです。

そのまままた2〜3分ほど、
深呼吸をします。

お腹・頭の2箇所は全身の血流と影響し、
頭痛とも影響します。

頭痛が起きている時は全身の疲労が溜まっている時になりますので、
痛む時や、
30分〜1時間に一度ほど上記のセルフケアを行ってみてください。

また、頭痛や内臓疲労、姿勢の悪さは背骨や骨盤など骨格のバランスから来ているものもあります。

体の根本から頭痛を改善したい場合は、
整体が効果的な場合も多くあります。

お困りの時はご相談ください。

朝起きたら首が痛い時の対処法〜新潟市中央区の整体〜

首、肩の痛み

朝起きたら、
・首に違和感がある
・傾けた時にズキっとくる痛みがある
・首筋の筋肉がひきつれる感じがある
・首を回せない
・肩まで固まっている感じがある

このようなお悩みがありましたら、
それは寝違えの症状かもしれません。

寝違えとは?

首や肩の筋肉に負担がかかり、
筋肉が異常緊張したり、
繊維に傷がついて痛みが起きる状況です。

寝違えてしまう原因は?
痛み自体は急に起きることもありますが、
原因はもともとの体の状態があります。

寝違えをされる方のほとんどは元々肩こりをお持ちだったり、
不規則な生活をされていたり、
寝具があっていないことが多くあります。

固まっている首や肩の筋肉は疲労によって日に日に硬くなります。

特に寒かった日、寝不足の日、飲み会の翌日、仕事がいつもより忙しかった日はより緊張が強く、
寝違えを起こしやすい状況になります。

そのため寝違えをしっかり治すには、
こうした元々の首や肩の緊張を和らげることが必要です。

寝違えてしまった時の対処法は?

とはいえ寝違えてしまった時は痛みが強いので、
まずは痛みを和らげたいですよね。

寝違えてしまった時の対処法をご紹介しますので、
試してみてください。

1、安静
2、冷やす
3、手足のマッサージ

1、安静
痛い時に一番有効なのは、
とにかく休めることです。

一番楽な姿勢で、
休むことに集中してみましょう。

数分〜数十分で、
痛みがやわらぐこともあります。

2、冷やす
傷や炎症がある場合は、
冷やすことで痛みの緩和が期待できます。

寝違えはポイントで起こるため、
広く大きくよりは、狭く小さく冷やすようにしましょう。

ケーキを買った時についてくる保冷剤などは使いやすいですね。

3、手足のマッサージ
首なのに手足?

と思われたかもしれませんが、
痛い時に患部を直接マッサージはオススメしません。

うまくできると痛みの緩和が期待できますが、
中にはほぐしすぎて痛みが悪化する場合があります。

どうしても患部を触ってしまう場合は、
できるだけ優しい力で痛みの状況を見ながらにしましょう。

オススメは手足のマッサージです。

手足は末端なため血流不足を起こしやすい部位です。
また、手足には全身のツボや反射点があります。

元々の肩こりや首こりも、
手足から来ていることも多いのです。

手足をほぐしたり血流を良くすることができれば、
その場で首の痛みが和らぐこともあります。

特に手の方が首に近いので効果が出やすいですし、
いつでもできるのでぜひ試してみてくださいね。

寝違えの痛み自体は急に起きますが、
寝違える方の多くは寝違えやすい体の状況になっています。

根本から直したい場合や寝違えをまた起こしたくない方は、
体質や生活習慣の改善を頑張りましょう。

 

朝腰が痛い時の対処法は?〜新潟市中央区の整体〜

 

腰痛 新潟 整体・朝起き上がる時腰が痛む、、、

・腰が痛くてまっすぐ起き上がれない、、、

・腰が固まっており、よいしょと力を入れないと起き上がれない、、、

・腰が抜けそうな感じがして怖い、、、

・寝返りを打つと腰が痛くて目が覚めてしまう、、、

・腰を手で支えないと痛くて動かせない、、、

あなたも朝腰が痛くてこのようなお悩みはありませんか?

なぜ、このように朝の腰痛が起きてしまうのでしょうか?

朝腰が痛くなる3つの原因

朝腰が痛くなってしまう場合、以下の3つが原因として考えられます。

1、血液循環が悪い

2、体がゆがんで、寝返りが打てない

3、寝具があってない

順番に解説していきます。

 

1、血液循環が悪い

日常の運動不足や、姿勢の悪さ、食生活の悪化などで、

血液循環が滞りがちです。

血液循環が滞っているところは、

筋肉の緊張が起きてしまいます。

私たちは寝ている時は体温が下がり、動きも減るためより血液循環が滞ります。

つまり寝ている時はより体が緊張します。

朝一はとても体が固いですよね?

普段から血行が悪いと、朝はより筋肉が硬くなり、

寝起きの腰痛の原因となります。

 

2、体がゆがんで、寝返りが打てない

普段寝相はどうでしょうか?

「寝相が良いです!」とおっしゃられることも多くありますが、

一概に寝相が良い=良い睡眠とは言えません。

寝相が良い=寝返りをしていないという事です。

寝返りはなんのためにあるかというと、

寝ている時も体を動かし血液を循環させたり、

固まるのを防ぐ役割もあります。

ですから一晩固まって寝るよりも、

適度な寝返りをするのが良い睡眠と言えます。

子供は寝返りをとても良くしますよね?

あのように寝ている間も体を動かす事で、

柔らかく固まるのを防ぎ良い睡眠がとれます。

大人になると寝返りをしなくなる原因の1つに、

体のゆがみがあります。

ゆがんでいると、体は硬くなってしまいます。

固い体は動きづらくなり、寝返りもしづらくなります。

その結果寝起きの体がカチコチに硬くなっており、

朝腰が痛い原因となるのです。

 

3、寝具があっていない

2にも通じますが、朝の腰の痛みの予防には適度な寝返りがあると良いです。

適度な寝返りのためには、寝具も重要です。

なぜなら柔らかすぎたり、硬すぎる布団、

高すぎ、低すぎ、形があっていないまくらは寝返りを妨げます。

その結果寝返りができず、朝起きるとやはり腰が硬くなって痛い、、、

となってしまいます。

 

朝腰が痛む解決法は?

日頃の血流を良くする事が重要になります。

日常的にウォーキングや運動の時間があると理想ですが、

なかなかとれない方も多いでしょう。

最低限、睡眠の1時間前ほどに湯船に浸かるようにしましょう。

15〜20分ほど湯船に入ると、

全身の血液循環が良くなります。

湯船から上がったら、固まった体をほぐすためにストレッチをしましょう。

難しいものは必要ありません。

続ける事が大事ですので、5分ほどでできるストレッチをしましょう。

腰痛の原因となるのは、

主に腰部、臀部(おしり)、背部、太もも、ふくらはぎが多いです。

こちらをじんわり伸ばすストレッチをしてみましょう。

また、寝具があっているかもチェックしてみてください。

基準は寝返りを打ちやすいか?です。

ふとんはすぐに変えるのは難しいですが、

まくらはタオルなどで代用可です。

バスタオルの厚さを調節し、

寝返りを打ちやすい高さ、厚みを探して試してみましょう。