座り方に気を付けましょう

こんにちは(^^)/

今回は座り方の注意点についてお話しします。

 

 

人は身体を休めるために

寝転んだり座ったりします。

 

皆さんは座る時にどんな姿勢をしていますか?

 

 

あぐらをかいたり長座したり、

正座をしたり横座りをしたり、、、

 

様々な姿勢をされていると思います。

 

その中で身体に一番負担をかけてしまう座り方が

何個もありますのでご紹介します。

 

 

まず一つ目が、長座です。

座椅子に座る時は大体長座姿勢になっていると思われますが

この姿勢が実は腰を痛めやすくするきっかけになってるんです。

 

「長座で座る 座椅子」の画像検索結果

 

 

基本的に人間の骨盤は座るだけで後ろに傾きます。

長座だとより強く骨盤を後傾させやすくしてしまい、

骨盤と垂直に成り立っている背骨(腰)も

後ろに曲がりやすくなってしまうのです。

 

 

そうなると骨盤や背骨を支えている筋肉に対し

強い負担をかけてしまい骨を支える役割を衰えさせ

歪みや痛みにつながってしまいます。

 

 

これからもっと寒くなってきて

こたつを使われる方が増えてくるとおもいますが

長座をされる方が多いと思います。

 

腰痛になりたくないのでしたら

骨盤のゆがみ具合の弱いあぐらにしてみて

様子を見てみましょう。

 

 

二つ目は、横座りです。

この座り方は骨盤が前後に傾くのではなく

左右に強く傾きやすくなる座り方なんです。

 

「横座り 歪み」の画像検索結果

 

 

そうなると脇腹が痛くなったり

片方のお尻まわりが硬くなったりします。

 

女性の方がよくする座り方ですが

足のむくみや冷えにもなりやすくしてしまいます。

 

季節としてもこれから寒くなりますし、

むくみや冷え、腰痛は発症しやすい時期でもあります。

 

辛い時間を過ごすのはしんどいですので

ご自身の姿勢を注意喚起しながら生活していきましょう。

 

 

では今回は以上になります(=゚ω゚)ノ

身体を暖めよう

こんにちは(^^)/

最近気温が下がって寒くなってきましたが

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

現在は秋の季節ですが

暖かかったり急に寒く感じたり、と

落ち着かない時期でもありますよね。

 

 

人間の身体は平均体温36~37度で保たれています。

哺乳類ですので気温で変化はしませんが

暑すぎたり寒すぎたりするのは嫌なはずです。

 

 

これから冬になりますが

体調管理はしっかりされてますか?

 

 

周りの人たちをみると

この時期には合わない薄着の服装をされる方が

割と多くいらっしゃいます。

 

 

たまにサンダル履いてる人もいたり

くるぶしソックス履いてる人もたまにいます。

 

 

そのような人々を見ていると

こっちまで寒くなってくる感じがしますよ(笑)

 

 

皆さんは寒く感じないから

厚着しなくてもいいや!と

考えていませんか?

 

 

体感だけを頼りにするのは

実際良くないですよ(‘_’)

 

 

肌が冷えれば固くなり血液の流れも悪くなります。

気づかないうちに身体がダメージを負っていって

いつに間にか風邪をひいていたら大変です!

 

 

ご自身が今来ている服装を

もう一度良く見て

身体が冷えてないか確かめて下さい。

 

 

冬場にいたっては

身体が固くなりやすい季節でもあります。

 

 

事前に予防して体調管理に徹しましょう!

 

 

 

 

睡眠音楽

こんにちは(^^)/

今回は、睡眠音楽についてお話します♪

 

 

人間には自律神経というものがあり、

交感神経副交感神経というものに分かれています。

 

「交感神経 働き」の画像検索結果

 

このような働きをしていますが、

睡眠の時に優位に働いているのは副交感神経です。

 

 

交感神経が優位に働いている時に

眠ろうと思ったとしても、

身体が落ち着くことが出来ず寝付けません。

 

 

 

そんなときには副交感神経を働かせる工夫を取り入れ、

できるだけ効率の良い眠りにつけるようにしましょう。

 

 

で、本題にある睡眠音楽ですが、

まずは、好きな音楽を聴いてください

好きな音楽を聴くことは効果があります。好きな音楽といっても暗い曲はNG、

音量のダイナミクスは控えめ、音の数は少なめ、そしてテンポが

ゆっくりしている音楽を選んでください。

 

リラックスできる音楽で1日の疲れをリセットする習慣をつけると

睡眠の質がグッとあがります。

 

睡眠物質といわれるメラトニンは光を嫌うため、

スマートフォンの光や蛍光灯などは避け

間接照明や薄暗い部屋でゆっくりな曲を聴く寝ることで睡眠の質が高まります。

 

 

ただし、睡眠前にはあまりボーカル入りの曲はおすすめしません

歌詞が思考に影響する可能性があるからです。

 

厳密に言えば、言語が分からなければオーケーという見方もありますが、

声には感情が乗りやすいため、

ニュートラルにリセットするときには避けることをおすすめしています。

 

あと、眠りについた後は、音楽を流し続けるのはオススメしません。

眠りに入る前、入る時には音楽はストップするか、

スリープ機能で止まるようにし、睡眠自体の質を高めることに

つなげた方が良いでしょう。あくまで、睡眠前に副交感神経有意に

切り替えて睡眠の質を上げることが大切になります。

 

 

よくユーチューブで投稿されていますが

ゆっくりで静かできれいなメロディーを奏でている音楽があります。

 

お気に入りの音楽を選んで

早速今日の夜に試してみましょう♪

 

(必ず効果があると保証は出来かねますのでご了承ください。)

固まっていた首から胸のあたりがふわっと軽く〜新潟市中央区の整体〜

新潟 整体 肩

新潟 整体 肩

新潟市中央区のABC整体スタジオです。

当店に通われていますSさんよりご感想を頂きました。

 

↓↓↓

ここ2週間ずっと固まっていた首から胸のあたりが、

ふわっと軽くなった気がします。

これからもさらに軽やかになるようよろしくお願いします^^

↑↑↑

ご感想を頂きましてありがとうございました!

 

Sさんはもともとバレエをされているときの右親指の不調で来店されており、

そちらは調子が良くなってきたところ肩が硬くなってしまったそうです。

 

どちらも軽く、調子よくバレエやお仕事に取り組んで頂けますようお手伝い致します!

肩の引っかかる感じの原因は? ~新潟市中央区の整体~

こんにちは、ABC整体スタジオの大倉です。

先日お越しいただいた患者さんでどうも肩が引っかかる感じが取れなくて、、、腰もだるいし

とお悩みの様子、どんな様子か聞いてみたら

3日間仕事場で泊まり込んで通常の仕事の他に大量のレポート課題をこなされていたとの事。

先ずは身体のどこに原因があるか全身を検査してみると左の足首だけがガチガチに固まってました。

患者さんと固いところの確認をした後、調整に入りました。

歪みを整えて肩や腰の可動域は回復し本人も実感されていたのですが、

どうしても足首だけの固さが残っている状態でした。

更に詳しく検査をしてみると右手の前腕部から足首の固さが来ていました。

その前腕部の固い部分を調整した所、足首も動くようになり

更に全身の固さも無くなりました。

「全然関係ないと思う所に原因があるんですね~」

と納得されてお帰りになられました。

身体は全部繋がっていますので1つのパズルのピースがおかしくなるだけで

身体全体がおかしくなっていきます。

その原因を見極めて適切な施術をする事が改めて大事だと感じました。

 

 

 

転倒後に右肩が上がらなくなった女性患者さんの症例〜新潟市中央区の整体〜

新潟市中央区のABC整体スタジオです。

昨日、数ヶ月前に駐車場で転倒し、

右全身を強打したあと肩が上がらなくなってしまった女性患者さんが来店されました。

 

特に右手を強く打ったそうで、

人差し指が陥没してしまっていたそうです。

 

今はその部分は大丈夫ですが、

右手首の痛みや、

右肩が上がらないという症状でお悩みでした。

 

ゆがみの検査をすると右手首、手の指、右肩に可動域制限がありました。

 

これでは確かに痛みも強いですし、

動きも制限が出るはずですね。

 

施術はまず全身の筋膜を整え、バランスを改善しました。

 

この時点で90度ほどしか上がらなかった肩が、120度近くまで上がるように。

 

手首の痛みは残りました。

 

バランスの改善後に残る痛みは血行問題のため、

全身の血流をよくする施術を行い、

再度肩をチェックすると170度ほどまで上がるようになりました。

 

痛みは若干残りましたが、

動きの改善で時間とともに緩和するケースが多いため様子を見ることに。

 

数ヶ月続いた痛みがすぐにかわったことに驚かれていました。

 

このように転倒や怪我、事故や手術の影響でバランスが崩れているケースも少なくありません。

 

もし思い当たる不調をお持ちでしたらご相談ください。

腰痛でお悩みの方へ ~プール編~

こんにちは(^^)/

 

今回は腰痛に悩んでいる人に

オススメの有酸素運動をお伝えします。

 

 

 

 

 

それは、水中ウォーキング(水泳)です。

 

 

近所にある市民プールだったり

会員制のプールをオススメします。

 

海ですと、足場が不安定ですし

波で押されたりします

水温が低すぎるので身体が耐えきれません。

 

 

一般のプールでしたら

水深が100~120cmくらいになってますが

人間がプールの中に入ると

体重圧が1/10まで軽減されますので

足腰負担をなくすことができるのです。

 

 

 

ちなみに、陸上でのウォーキングの歩幅といったら

 

「ウォーキング 歩幅」の画像検索結果

 

↑これくらいが限度になりますが、

プールの中ですと、

 

「水中ウォーキング 大股」の画像検索結果

 

↑↑↑これぐらい広げることができるんです↑↑↑

 

陸上でこれぐらい歩幅を広げるのは難儀ですよね(笑)

できたとしても足腰の負担が強くかかるので

耐えきれないと思います。

 

 

 

先程言った通り、

水中では重力の負担を軽減することができますので

歩幅を限界まで広げても大丈夫なんです

腰の痛みが出ない程度までにしてくださいね

 

 

そして、動かしている筋肉

骨盤周りの筋肉と脚の筋肉)が

いつもより大きく動かされるので

血液循環もさらに良くなり

筋肉の固さやむくみ改善にもつなげていけます

 

 

 

プールにもウォーキング用のコースもありますので

泳げない人でもお気になさることないですよ(^^♪

 

 

ご興味のある方は

是非行ってみて下さい(=゚ω゚)ノ

腸腰筋ストレッチ

こんにちは(^^)/

今日は腸腰筋のストレッチをご紹介します!

 

 

まず、腸腰筋というものは

「腸腰筋」の画像検索結果

 

上の写真のように

骨盤や腰椎のところにある筋肉で

身体の土台を保つ筋肉になっています。

 

 

この筋肉は深いところにあるので

直接触れたりはなかなか難しいんですが、

とても重要な筋肉なんです。

 

 

 

この筋肉をしっかり活かせてないと

身体のバランスを保つことができにくくなりますし、

腰痛を起こしやすくなってしまいます。

 

 

 

それを防ぐために

今回はその腸腰筋のストレッチをお伝えしますね(‘ω’)

 

「腸腰筋ストレッチ」の画像検索結果

上の写真を参考にしてください。

 

どなたでもできるストレッチですが

バランス感覚が必要になってきます。

 

 

身体の横に物をおいて

それにつかまりながら行なっても構いません。

 

 

ご自身のやりやすい姿勢で実施してみましょう♪

 

 

片方を最低30秒は行なってくださいね。

 

 

以上になります!

 

ではまた(=゚ω゚)ノ

怪我・手術による肩、首のコリ

昨日左肩、首が凝ってしまう、一日パソコンをすると左腕が重くなってしまう、、、

という方が来店されました。

左右の腕の挙上の検査をすると、左腕だけ90度くらいから上がりづらくなる。

肩甲骨や首の回旋の検査もすると、明らかに左側に硬さが多くありました。

お話を伺うと、3、4年前に左肩の骨折をし、手術でボルトなども入っているとのこと。

お医者さんからは「手術はうまくいったし癒着など起きないから心配ない」と言われたそうなのですが、

可動域の検査をしていくと、関係はしていそう。

どのように怪我をしたのか?どんな手術をしたのか?

という点から、可動域減少の原因を探すと、鎖骨の付近に癒着らしい緊張があり、

緊張を緩めると肩の可動域に変化がありました。

可動域減少=筋肉の緊張、血流不足が起きて肩こりなど起き得るため、

可動域が改善されたところで今回は様子を見て頂くことに。

 

なかなか改善しないコリ、痛みなどは、過去の怪我や手術、事故などの大きな負担からきている可能性も多くありますので、原因をしっかり探せるようになっておきたいと思います。

顎の痛み【顎関節症編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

みなさんは顎の痛みと聞くとどんな病気をイメージしますか?

顎の痛みと関係する疾患は、顎関節症や三叉神経痛、帯状疱疹、舌咽神経痛など

種類はいくつかあるんです!

 

本日はその中から「顎関節症」についてご紹介します。

 

顎関節症とは??

顎の関節やその周辺の組織が何らかの原因で痛みや動きにくくなる疾患です。

 

「顎関節症 治療」の画像検索結果

~症状~

・口が開かない

・あごが痛い

・カクカク音がして痛い

~原因~

・下顎骨(顎の骨)の位置がずれる

・噛み合せが悪い

・咀嚼筋(噛む筋肉)のバランスの悪さ

・関節包や靭帯にバランスの悪さ

・関節円板がずれ関節が変形するため

・骨盤や背骨など、姿勢や体のゆがみ

※咀嚼筋(そしゃくきん)とは下顎骨の運動に関わる筋の総称。

※関節円板とは下顎と上顎の間のくぼみにある軟骨

 

治療としては、噛み合わせを治すことが一番重要です。

例えばスプリント(マウスピースのようなもの)を上顎あるいは下顎に入れ、

上下の噛み合わせが均等に接するようにします。

そうすると顎の関節頭が正しい位置に戻り、筋肉の緊張がとれ、

スムーズに動かすことができるようになります。

また重症の場合は手術による治療を行うこともあります。

 

顎関節症は顎の痛みが大きいですが、

その原因は姿勢やストレスから来ることも少なくありません。

普段から良い姿勢を意識する事や、ストレスをため過ぎないように

予防に勤めましょう!!^^