怪我・手術による肩、首のコリ

昨日左肩、首が凝ってしまう、一日パソコンをすると左腕が重くなってしまう、、、

という方が来店されました。

左右の腕の挙上の検査をすると、左腕だけ90度くらいから上がりづらくなる。

肩甲骨や首の回旋の検査もすると、明らかに左側に硬さが多くありました。

お話を伺うと、3、4年前に左肩の骨折をし、手術でボルトなども入っているとのこと。

お医者さんからは「手術はうまくいったし癒着など起きないから心配ない」と言われたそうなのですが、

可動域の検査をしていくと、関係はしていそう。

どのように怪我をしたのか?どんな手術をしたのか?

という点から、可動域減少の原因を探すと、鎖骨の付近に癒着らしい緊張があり、

緊張を緩めると肩の可動域に変化がありました。

可動域減少=筋肉の緊張、血流不足が起きて肩こりなど起き得るため、

可動域が改善されたところで今回は様子を見て頂くことに。

 

なかなか改善しないコリ、痛みなどは、過去の怪我や手術、事故などの大きな負担からきている可能性も多くありますので、原因をしっかり探せるようになっておきたいと思います。

顎の痛み【顎関節症編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

みなさんは顎の痛みと聞くとどんな病気をイメージしますか?

顎の痛みと関係する疾患は、顎関節症や三叉神経痛、帯状疱疹、舌咽神経痛など

種類はいくつかあるんです!

 

本日はその中から「顎関節症」についてご紹介します。

 

顎関節症とは??

顎の関節やその周辺の組織が何らかの原因で痛みや動きにくくなる疾患です。

 

「顎関節症 治療」の画像検索結果

~症状~

・口が開かない

・あごが痛い

・カクカク音がして痛い

~原因~

・下顎骨(顎の骨)の位置がずれる

・噛み合せが悪い

・咀嚼筋(噛む筋肉)のバランスの悪さ

・関節包や靭帯にバランスの悪さ

・関節円板がずれ関節が変形するため

・骨盤や背骨など、姿勢や体のゆがみ

※咀嚼筋(そしゃくきん)とは下顎骨の運動に関わる筋の総称。

※関節円板とは下顎と上顎の間のくぼみにある軟骨

 

治療としては、噛み合わせを治すことが一番重要です。

例えばスプリント(マウスピースのようなもの)を上顎あるいは下顎に入れ、

上下の噛み合わせが均等に接するようにします。

そうすると顎の関節頭が正しい位置に戻り、筋肉の緊張がとれ、

スムーズに動かすことができるようになります。

また重症の場合は手術による治療を行うこともあります。

 

顎関節症は顎の痛みが大きいですが、

その原因は姿勢やストレスから来ることも少なくありません。

普段から良い姿勢を意識する事や、ストレスをため過ぎないように

予防に勤めましょう!!^^

 

 

頭痛の種類【緊張性頭痛編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です。

本日は「緊張性頭痛」についてご紹介します。

 

緊張性頭痛とは??

痛みの継続時間が30分~7日間続いたり、頻度も月数回~15日以上と個人差も大きいです。

片頭痛と大きく違い、締め付けられるような非拍動性の頭痛で、

片側だけでなく両側で鈍い痛みを伴います。

吐き気を伴うこともなく、日常生活に支障が出ても痛みが増幅することもなく、

長時間寝込むこともありません。

 

原因

~身体的ストレス~

長時間のデスクワークや車の運転など、前かがみで同じ姿勢を続けた事により血行が悪くなります。

その結果、酸素や栄養分の供給が不十分となり、

首や頭の筋肉が緊張を起こし、頭痛が起こりやすくなります。

 

予防

血行が悪くなると血流が悪化するため、肩や首を冷やし過ぎない事が大切です。

枕の高さが合わない事も首の神経を圧迫し、負担が大きくなるため見直してみましょう。

普段から同じ姿勢をとらないように意識することや、

ストレスをため込み過ぎないようにすることも大切です。

 

当院では頭痛の原因は首と肩の血流不足からくるものと考えていますので

首と肩の筋肉を緩めて血流をよくする施術を提供しております。

 

気になる方はお気軽にご相談くださいね♪

 

膝痛の種類【離断性骨軟骨炎編】~新潟市中央区の整体~

こんにちわ、ABC整体スタジオの金子です^^

本日はたくさんある膝痛のなかから「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)」についてご紹介します。

 

離断性骨軟骨炎ってどんな病気??

関節にある軟骨の一部が軟骨下骨層と一緒に壊死を起こす疾患です。

※壊死(えし)とは、体の組織の一部分が生命をなくすこと。

 

<主な症状>

初期の段階では軽い関節痛が起こる。

また膝が急に動かなくなったり、同時に激しい痛みを感じる。

膝を一定の角度以上に伸ばすことや曲げる事が難しくなる。

 

更に進行すると、階段の昇降が困難になり、、、

軟骨が剥がれ落ちて骨膜が炎症を起こす。⇒膝に水がたまる

 

 

 

<考えられる原因>

運動中に走行・跳躍・関節のひねり・回旋など膝の関節に衝撃が加わる動作を繰り返すことで、関節の負担・疲労が蓄積して起こる。

10代~20代の成長期の男性に多く、その発症率は女子の二倍!!

 

治療としては、初期から中期の段階では松葉杖をつかった免荷療法を行います。

症状が進行していた場合は手術も検討します。

 

この疾患が起こりやすいスポーツは、、

野球・サッカー・バレーボール、バスケットボールなどです。

またゴルフなど大人にも発症します。

 

運動の前にはウォーミングアップを必ず行い予防に努めましょう(*’ω’*)

 

 

 

 

腰痛がなくなりスッキリ♪~新潟市中央区の整体~

こんにちわ!ABC整体スタジオの金子です。
当院に通われている小山さんから感想を頂きましたのでこちらに転載いたします。
~ここから~
初めは腰痛を緩和させるために施術させていただきました。
だんだんと腰以外の歪みやコリが原因だとわかり、肩コリや足のむくみなども解消させていただいています。
腰痛はすっかりなくなりました!びっくり!!
施術させていただく度に体が楽になり、毎回来るのが楽しみです。
スタッフの方も優しく、きさくで温かい場所です
これからも通って、日々いろいろなことにチャレンジしたいです!!
~ここまで~
小山さんご感想を頂きありがとうございました!

小山さんの骨盤の歪みと、
足のむくみはとても強かったですものね。(苦笑)

大分楽になって来て頂けているようで良かったです^^

これから益々お忙しくなると思いますが、
体調を整えて楽しく過ごして行きましょう!