【症例レポート】左膝の痛み。膝がまっすぐ伸ばせるようになって驚いた。

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こんにちは。新潟市中央区のABC整体スタジオです。

今回は83歳女性のお客様の症例をご紹介します。

普段は痛くないものの、重いものを持った翌日に左膝が痛み、2〜3日続くという状態。

来店時も左膝の伸展に制限があり、常に若干曲がっています。

左股関節にも可動域の制限があり、首や肩の筋肉にも緊張が見られました。

膝よりも股関節の状態が気になる印象でした。
股関節が改善すれば膝にも良い変化が出るのではないか、そう考えて施術を進めます。

全体のバランスを調整すると、膝と股関節の可動域は少し改善。
しかし制限は残っていました。
続いて股関節外側の筋肉にアプローチすると、股関節の可動域制限が改善し、膝の動きも変化しました。
膝蓋骨付近の筋肉の硬さが残っていたため、お皿にクラウドテープを貼って対応。

帰り際に
「膝がまっすぐ伸ばせるようになって驚いた」
とお声をいただきました。

痛みのある場所だけが気になる箇所とは限りません。
身体全体を確認し、どこに負担がかかっているかを見ていくことが、改善への近道になることがあります。

膝の痛みでお困りの方は、新潟市中央区にあるABC整体スタジオにご相談ください。

【症例レポート】左お尻から足先までの痛みと痺れ。気になったのは右足首でした。

【症例レポート】左お尻から足先までの痛みと痺れ。気になったのは右足首でした。

こんにちは。
新潟市中央区のABC整体スタジオです。

今回は60代男性の
お客様の症例をご紹介します。

左のお尻から足先にかけて
痛みと痺れがある状態でした。

寝ているときは大丈夫ですが、
歩いているときに
症状がひどくなるとのことでした。

歩いているときに
症状が悪化する場合、
足に気になる箇所が
隠れているケースが
多いと考えています。

確認すると、
左股関節の可動域が
減少しており、
臀部の筋肉が
緊張していました。

さらに足の状態を
確認すると、
右足首に可動域の制限が
見つかりました。

全体のバランスを
調整しましたが、
左股関節の制限が
残っていたため、
右足首の調整を行いました。

すると左股関節の制限が
改善しました。

立っていただくと、

「足が軽くなりました」

とお声をいただきました。

症状のある部位にとらわれず、

「どのようなときに痛みが起こるか」

という視点で
全身を確認することが、
改善への近道に
なることがあります。

歩くたびに
足の痛みや痺れを
感じているなら、
それは身体が

「どこかに負担がかかっている」

というサインかもしれません。

左のお尻から
足先にかけての痛みや痺れで
お困りの方は、
新潟市中央区にある
ABC整体スタジオに
ご相談ください。